離れないスーパーギタートリオ
まー今更ではあるが、スーパーギタートリオというのを最近聴いてみる。
ジョン・マクラフリン、アル・ディメオラ、パコ・デ・ルシアの三人による
ジャズやフラメンコなどを取り入れたメチャメチャすごすぎるギターテクニックを拝むことができる。
まーほぼ、フラメンコに聴こえるが、ギタートリオというジャンルと言った方がしっくりくる。
詳しくはないので、上手く説明できるわけではないが、
とにかく 聴けばわかる というのが一番手っ取り早く、むしろ説明を付ける方が
馬鹿馬鹿しいと言えば言葉が悪いが、そのくらいの説明無用の超絶テクニックなんだと言わしめんがごとくのメロディなのだ。
一体どこの指を動かせば、そんなメロディが奏でられるのか教えてほしい。
一度聴けば、二度と取れない醤油が染み付いた服のようなループを、
しばらく頭が洗脳すること請け合いだろうよ。
だから久しぶりにこんな哀愁漂う曲を聴くと、冷えた手をこすりながら、熱いメロディに心うたせ、
そして、コーヒーをブラックで、
ゴクリと一口
旨い
今日は冷えるな。
あぁ ダンディぃー
こんな感じのがしばらく離れることはできんであろうと、
さらにまた
あぁ 哀愁ぅー
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