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2008年5月16日 (金)

秀逸なストーリー タイム・リープ あしたはきのう

昨日 涼宮ハルヒ を紹介したときにふと思ったが


こういうライトノベルで一番好きなのは 著者高畑京一郎の

タイム・リープ あしはきのう だ。

Time_leap












もともとタイマスリップするような話が好きで

大学時代に友達に貸してもらい



めちゃくちゃおもしれぇじゃーなぇかと思い


すぐに購入した。








時間移動現象というタイムスリップ現象で


自分では意識して、タイムスリップできず



近い未来や過去を行ききしてしまうってわけだ。








この小説の話としては、突如昨日の記憶がなくなっちまって


日記には自分の筆跡で、書き覚えのない文章があり

それは若松という人物に相談しろ とかそんな感じで



それから若松と主人公の鹿島とのやり取りがはじるわけなんだが




これがタイプスリップ現象が自分の意識ではない分



次の日になると別の日になっているという




面白い展開を発揮する。







しかも1週間をぐるぐると繰り返し



何故そうなったのかを若松と一緒に考えていくんだが

人物の個性も十分あり、どの部分をとっても



俺にとっては最高の出来だな。






結構人気もあったようなので、

ラジオドラマ化や映画化もしている。





俺はラジオドラマは友人に借り、MDに録音して

今でも取っているが





映画の方は見たことがない。





なんせ映画は、何故かキャラの名前が違う上に出来もあまりよくないらしい。



もったいないことをしやがる。





まー気になるから見たいが



なかなかレンタルとかしてねぇし

買うほど見てぇわけじゃーねぇし

まーラジオドラマで十分満足だし


声優も結構豪華だったような気がするし



金もないし





まーそういうわけで知らない人はかなりおすすめする。







あとそうだな




ラジオドラマでは順番を変えて再生すると

時間移動した順に聴くこともできるから


一度で二度おいしいわけなんだな。





もちろんこれは小説にもできるが


順番は確か自分で探さなくてはダメだが


たぶん読めば一気に読んでしまうぐらいのハマリ度だと俺は思う。






あぁ こんなこと書いてると


また読みたくなってきた。






久々に読むか。

タイム・リープ―あしたはきのう (上) (電撃文庫 (0146))

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