最近ブログの更新が滞ってしまったが
とくに何かあったとかそんなんじゃーない
ただ眠かっただけだ。
まーネタもとくになかったというのもあるが
とりあえず遅いがジャンプの新連載を記事にしてみた。
もう一つのチャゲチャという澤井啓夫のもあるが
まだ読んでいないうえに、そんなに興味がないので却下だ。
そんでこのアスクレピオスだが
前に読みきりでなかなかおもしろいと記憶には残っていた。
ただこの作者 内水融は
読みきり作品はおもしろいのだが
連載になると途端におもしろくなくなるのが特徴で
今後の話がおもしろいのか不安ではあるが
今回の第1話は、まーなかなかおもしろんじゃーねぇかな。
話は昔のヨーロッパを舞台にしており
教会が絶大な権力を握っており、無実であるはずのものが汚名を着させられ処罰をくらう時代という設定だ。
そこで一番重い第1級の犯罪者、切り裂き魔というものが恐れられていたが
彼は医者であり、犯罪者ではない。
だがナイフを持って手術をするという行為自体が犯罪者扱いで
人の身体にナイフを入れるということが、この時代ではありえないことなんだろーな。
そしてその切り裂き魔というのが主人公バズのオヤジで、代々各地を旅をして医療行為を行う家系で、その中でも取り分け
”神の眼”という特殊な能力を持つバズは一族の中で医療行為をするべくして生まれた存在なんだろう。
しかしバズ自身は手術をするという行為とその行為をすることによって、教会から追われる身になることを恐れ、手術を一切しなかった。
それにそのオヤジも教会によって処刑されてしまうことに、いっそう手術をすることを恐れるバズではあるが・・・
ってこのまま話すと第1話全部話しかねないのでやめておくが
絵は見やすく、よく描きこまれているし、好感の持てるテイストなんじゃーねぇかと思う。
ただ若干セリフまわしが下手な部分があり、
変にわざとらしいところがあるのが残念ではあるが
まーなんだかんだで引き込まれていく感はあるし、
おもしろいと俺は思うね。
なんだがえらそーなことを長々と書いたが
正直過去の読みきりで賈允-KAINという漫画を描いていたのが
俺的には非常に好きだったので、それをそのまんま連載にしてほしかったのが悔やまれるんだよな。
まーカインというのは連載していたが、全然違う感じだったはずなので、俺の望んでいたものとは違ったな。
なんにしても、また打ち切りにならないことを祈るよ。