音楽

2008年7月12日 (土)

エレクトリックサウンド capsuleのCDを聴く

パフュームというグループテクノサウンドを聴いたことで



これ作ってるやつ







なかなかツボをついてくるじゃーねぇか




それでその作曲者の 中田ヤスタカ という人物を検索し



あるグループサウンドを立ち上げていることを知る。





それが capsule だ。






そんなわけでどんなサウンドなのかを確かめるべく

今日レンタルしてみた。

Capsule










そんで聴いてみたわけだが








なかなかいいじゃーねぇか






俺んとこのTSUTAYAではこの3枚しかなく


最新のアルバムとかを聴くことができなかったが




オレンジ色の2ndアルバム以外は



予想通りのサウンドでかなり気に入った感じだ。






んで、その2ndアルバムについてだが





予想外のポップな仕上がりで



90年代のモダンポップみたいな感じで


なんて言っていいかわからんが






俺の脳裏には何故かリメイクされた

映画のキューティーハニーか 深夜ぐらいにやってるマネキンが主役のファミリーコメディがよぎった。

まーそんな感じのポップさをちらつかせるサウンドっていうわけだ。







どちらにせよパフュームが好きなやつには受け入られるサウンドなんじゃーないかと思う。






あぁ 今日は暑ぃ

capsule rmx FRUITS CLiPPER CUTIE CINEMA REPLAY

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2008年7月 2日 (水)

BUMP OF CHICKEN 『present for you』を購入

Present_for_you






↑何故か赤くなってしまった。しかもジャケが白すぎてタイトルの文字が見えん。(ほんとはバンプの名前とタイトルがジャケ中央に記載されている)







発売日近くに購入していたが


封を開けたのが今日だ




最近そういうことが多い








まーそれはいいとして



バンプのカップリング集が出るのは予想外で






初期の曲などは聴いたことがない曲もあったり


基本的にアルバムしかレンタルや購入はしないため



案外聴きそびれてる曲が何曲があるので



俺にとってはかなりうれしいリリースとなる





ラフ・メイカー に始まり



たぶん新曲であろう プレゼント に終わる





Ever lasting lie はバンプらしいというか





そんな悲しい終わり方でいいのかよ



という塩梅の歌詞だったはず






個人的には ラフ・メイカー と 銀河鉄道 と 真っ赤な空を見ただろうか




という3曲がかなり好きで



購入するきっかけでもある







シングルを全部購入したことある人にとっちゃあ

あまりいらないと思うかもしれんが





やっぱりバンプの最後のあの曲が入ってるから

購入する人もいるんだろーよ





もちろんあの変なハイテンションの曲は健在で






このバンドのライブもある意味見てみたい気もする

present from you

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2008年6月15日 (日)

THE MUSIC 最新3rdアルバム STRENGTH IN NUMBERS

出ていることを知らずに今日購入した



他にも コールドプレイ や オフスプリング も発売しているが


まーとりあえず本命の THE MUSIC のみにすることにした

The_music









内容は、どことなく1stアルバムを踏襲した(俺はそう思う)

ダンサブルにとんだアレンジで



訴えたいことが明確になった歌詞など



少年から青年になった


苦悩と成長の証が刻まれている










あのボーカルのロブがアフロっぽい頭から



リンキンパークみたいな感じになっちゃって





強面フェイスだよ





まー見かけは変わっても声は変わんないけども








曲は最近のブームにも乗っ取った感じは受けるが(俺はそう思う)




なかなかいいんじゃーねぇの




俺は好きだね



ベースラインがいいよ(俺はそう思う←しつこいか)






しかもボーナストラックじゃーなく

ボーナスCDがついたお買い得な仕上げだし





最近の洋楽は太っ腹だね






しかもジャケットは日本の風景を加工した写真なんだが






日本好きなのかねぇ







あとはバンド名のシンプルなステッカーが封入されているが


どこに貼っつけっかなー







まーこれは初回限定らしいですけど








にしてもイースがムズイ




もうちょっとでクリアできそうなんだがなー








またレベルあげるか

STRENGTH IN NUMBERS(3万枚生産限定)

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2008年5月28日 (水)

発売されるらしい THE MUSIC の最新3rdアルバムのネタに・・・

ようやく3rdアルバムがでるとの情報を聞き


ついでにDVDの紹介をしてしまおう



というネタだ。

The_music











ところで今までザ ミュージックは何故CDをださなかったというと

いろいろと悩んでいたらしい。



自分の音楽性についてわからなくなり

うつになりだいぶ苦悩したらしい。





1stアルバムが爆発的過ぎただけに


次への期待やプレッシャーなどで崩れやすいと聞くが

やはりザ ミュージックもそれに陥っていたようだ。





2ndでも十分な出来だと思ったが

他ではあのダンサブルなサウンドからロック色に移ったことに



残念がる人がいたそうだ。



俺は全く気にもしなかったがな。






まー音楽論なんて持ち合わせちゃあいねぇから

上手いことなんて言えたもんじゃーねぇが

あのモトリークルーのようなハイトーンボイスに

ジャムセッションしつくされた曲は心地いいに限る。



ロック色でもあのグルーブはあいつらにしか表現できねぇよ





そんでこのDVD


WELCOME TO JAPAN THE MUSIC LIVE だが





全部で15曲入っていて

1st、2ndの曲がいい塩梅で入っている。




あとは別にPVも入っていて



それが6曲で

合計21曲のボリュームだ。





それで3,800円だから安いと思うが


俺は中古で購入したのでもっと安かったはずだ(結構前だから記憶にない)






曲はめちゃくちゃいいんだが



それよりも








ロバートでけぇよ




踊るたび

頭ゆっさゆっさだよ

半端なアフロしやがって







かっけぇじゃーねぇか



気になるじゃーねぇか

いや、ありゃアフロじゃねえか




まー 一度聴いて観てみて損じゃねぇこと請け合いだろうよ








早く3rdアルバムでねぇかな

ウェルカム・トゥ・ジャパン

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2008年5月22日 (木)

ラルクのパリ コンサート模様

高校のときからファンで今はアルバム程度なら購入しているファンだが


まさかパリにまで這い上がるとは思いもよらなかった。




そこでパリでのライブでの風景はどんなもんなんだ





と思い、海外では撮影が自由のはずなので


youtubeで検索すると







やはり出てきた。





しかも結構多い。



その中で目に入ったものを載せてみた。






なかなかの盛り上がりようで









正直びっくりした。

案外人気あんのな



日本人やアジア系のファンも駆けつけたりしているみてぇだが






それでもこの熱気は十分にパリでも人気のある証拠




正直日本より熱気があるような気がするほどだ。







俺が初めて知ったのが flower の頃だが




今でも当時らしい曲調を失わずにいるのに






まだ売れ続けているラルクにホントに敬意を表するよ。






一時は洋楽に走り、ラルクはロックがまだ甘めぇ



とか思ったりもしたが









やっぱラルクはいいわ。



聴いてて心地いいわ。



なんだか眠りそうだわ。







単に眠いだけですけど









はぁ  そろそろ風呂入るか。

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2008年5月 5日 (月)

UKロックバンド MUSE最新アルバム HAARP

1stアルバムから虜になり、全てのCDを購入しているMUSEだが

Muse













最近、音楽雑誌のrockin'onも見ていなかったため

最新アルバムの HAARP が発売していることを全く知らなかった。






それで気づいて購入した。







今回のアルバムだが、ライブアルバムなので

新曲はないかと思ったが




このCDにはDVDも付属しており、パッと見た感じ




DVDの方に見慣れない曲名があるので、それが新曲かもしれん。






まだ見ていないので定かではないが


DVDは明日にでも見るとする。









さて内容についてだが

2007年の夏に15万人動員したライブ・アット・ウェンブリー・スタジアム2デイズのライブ模様をCD+DVDで収録されたものになる。





CDには初日、DVDには2日目のライブが収録されている。





CDは全14曲で、全てのアルバムのいいとこどりのセットリストになっている。




DVDでは全20曲と

もはやどっちが付属かわからんぐらいのボリュームだ。





まー 一応CD+DVDなので、おまけ感覚ではないんだろーよ。








CDだけは一通り拝聴し、俺の好きな曲も多数収録されているので

かなり満足のいく仕上がりだ。






TIME IS RUNNNIG OUT や NEW BORN 、 MAP OF THE PROBLEMATIQUE などもバッチリと収録されているので、ウォークマンに入れること間違いなしだな。





MUSEはワンマンライブになると俺的にはタイミングが悪く、行ったことがなかったんだが




サマソニで拝見する機会があり




やはりライブパフォーマンスは、さすが だと言わしめんがごとくだ。








MUSEを聴いたことがない人は




是非こういうライブアルバムから聴いてもらえると入り込みやすいじゃーないだろうか。







選曲もベスト的ではあるしな。

まー聴いてみてくれ。

ハープ(DVD付き)

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2008年4月24日 (木)

モンスターハンター2(dos)サントラ

仕事がなかなか忙しいのと


俺の体力がないのとで

最近モンスターハンターポータブル2nd Gをプレイしていないが





前から音楽の出来に感動していたので

サントラを購入してみた。













モンハンフロンティアのオプション画面で流れる曲が

前から気になって気になってしようがなかったので





それがこのモンハン2のオープニング曲に入っていたのには感動だ。(ちなみにドドブランゴの戦闘の曲だ)








村の音楽での、癒し溢れる音楽もなかなかいい。




こういうコンガなどを使用する楽曲には目がなく。

歌手で唄っている人がヘボくても



コンガなどの自然を表現した曲であれば

無条件で気にいってしまうほど好きだ。






ゲームのモンハン2はプレイしたことはないが

モンハンの曲はたいていこれの使いまわしっぽい。






モンハンポータブルで何度も聴いた覚えのある曲が結構ある。




砂漠とかフィールドの曲も全部入ってるんだはないだろうか。

今までPSPやPCでのスピーカーからしか聴いたことがないだけに

途端にコンポのスピーカーだと迫力も増す。





伊達にドルビー対応のゲームではあるな。







映画並の迫力があり

申し分ない感じだ。






ゲームをやっていると曲はかなりイメージが残っているはずなんだが



案外戦闘の曲だと







こんなの流れてたっけ?







と初めて聴いたような印象を受ける。










まーこれも2度おいしいということで、受け取る。




若干 幻想水滸伝!?







と思えるような曲もあったりすが




まーそれも全て


俺のツボに上手く入ってくる仕上がりなだけに文句はない。






まーだから買ったんだが。







気になっている人がいるなら




モンハンプレイの人はもちろんだが




コンガとか少しインドっぽい曲に

興味があるなら

もーれつにオススメする。









もーれつって久々に言ったわ。

モンスターハンター 狩猟音楽集
(俺が買ったのはサントラブックの方でこれではないが

こちらはベスト的な選曲になっているらしい。

ちなみにブックレットは人によるかもしれんな。

なんていうか

フツー)

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2008年4月17日 (木)

ファミコン ゲームミュージック

俺は正直、インストな曲が好きでサントラやゲームミュージックなどをよく聴く。



中でもゲームミュージックはかなり好きな部類だな。







たまにあるだろ?



懐かしさに浸って

あぁ これってストレス的気持ちの発散ってやつ?

みたいな。




まー何でも懐かしけりゃいいってもんじゃーねぇが。









ファミコンのゲームミュージックなんてもんは



メロディがはっきりしてるし

別にそのゲームやってなくても

なんだか懐かしいみたいな





そんな気持ちも何気に引き起こしてくれる

サプリ的な要素もあるヒーリングミュージックと言ってもいい。










そこでロックマンで有名なロックアレンジサイトの Fuckin' Go my way!!

というサイトの 飛龍の拳 とか くにおくん とかを聴いてみた。






(↑これがその 飛龍の拳)


(↑くにおくんは何曲かあったがこれがいいかな)

忍者龍剣伝 もあればよかったんだが、それはなかった。





ファミコンのロックアレンジでは、外人バンドがアレンジをし

CDリリースをしているのもある。

Elf Titled





こちらはニコ動で聴けるので、一度は聴いてみることをおすすめする。








ドラムがたまらん。

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2008年4月11日 (金)

FOO FIGHTERSは魂を感じるバンドだ

ラジオでふとかかったFOO FIGHTERSの曲を聴いて

そういえば、昔CDを集めてハマった時期があったなと思い出した。




昔はメロディアスで、激しいというか

喉を奮わせるほどの歌い方でもなかったので、


そんなに思わなかったが、ONE BY ONEのアルバムの頃から


ワン・バイ・ワン






ライブ感溢れる歌い方で、ライヴに行きてぇ行きてぇ

と思っていたこともある。








結局行くことはなく、サマソニのライブばかり行っていたんだが。







NIRVANAのときとは違い、疾走感というか

ネヴァーマインド
(このアルバムのBreedが俺は好きだ。)







前向きさを感じる曲調がたまらない。

NIRVANAは正直

湿っぽいというか

暗い部分が多い感じがした。







グランジ系はだいたいそんなんもんだろうが


まさかこんなバンドになるとは思いもよらなかった。








不器用でも、心から叫び、唄う曲は

俺はしびれるねぇ。





BUMPとかのその類だと思っている。

orbital period
(分厚いブックレットは初回版のみかと思っていた)








まーBUMPの場合

詩、曲ともにクオリティが高いため

問答無用でいいんだがな。











そうそう

とうとうモンハンポータブル2nd Gを手に入れた!







もちろんアマゾンのような非常識な価格ではなく

地元での優しい価格で購入した。(もうアマゾンも安いか・・・)







2ndはそんなにやっていないので、かなり時間がかかるだろうが



たっぷりとアイルーを可愛がってやろうじゃーないか。

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2008年3月31日 (月)

離れないスーパーギタートリオ

まー今更ではあるが、スーパーギタートリオというのを最近聴いてみる。


THE GUITAR TRIO

ジョン・マクラフリン、アル・ディメオラ、パコ・デ・ルシアの三人による

ジャズやフラメンコなどを取り入れたメチャメチャすごすぎるギターテクニックを拝むことができる。



まーほぼ、フラメンコに聴こえるが、ギタートリオというジャンルと言った方がしっくりくる。

詳しくはないので、上手く説明できるわけではないが、

とにかく 聴けばわかる というのが一番手っ取り早く、むしろ説明を付ける方が

馬鹿馬鹿しいと言えば言葉が悪いが、そのくらいの説明無用の超絶テクニックなんだと言わしめんがごとくのメロディなのだ。



一体どこの指を動かせば、そんなメロディが奏でられるのか教えてほしい。




一度聴けば、二度と取れない醤油が染み付いた服のようなループを、

しばらく頭が洗脳すること請け合いだろうよ。



だから久しぶりにこんな哀愁漂う曲を聴くと、冷えた手をこすりながら、熱いメロディに心うたせ、



そして、コーヒーをブラックで、



ゴクリと一口



旨い



今日は冷えるな。




あぁ ダンディぃー




こんな感じのがしばらく離れることはできんであろうと、



さらにまた




あぁ 哀愁ぅー

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